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2026年6月28日 (日)

8件のニュース 9閲覧

STORES 2028年卒採用刷新「ビジネス×テクノロ…・Bun v2.1 ZigからRust全コード移行完了・Deno コアJSエンジンOSS化。

見出し一覧 8件
  1. 01STORES 2028年卒採用刷新「ビジネス×テクノロジー」総合職新設、8月サマーインターン直結
  2. 02Bun v2.1 ZigからRust全コード移行完了 — AI(Claude)96万行を6日間で書き換え
  3. 03Deno コアJSエンジンOSS化 — 組み込み・エッジ向け単体利用可能に
  4. 04AIコーディングCLIツール2026年版比較 — Claude Code・Copilot・Kiro・Codex・Gemini CLIの選択軸
  5. 05「確証バイアス」がキャリア選択を歪める — 行動経済学が示す「見たいものしか見えない」罠
  6. 06週刊ダイヤモンド「メディア興亡」— アルゴリズム配信時代に「自分で考える力」を守るために
  7. 07日経サイエンス6月号「ウェッブ望遠鏡が観測した宇宙最初期の銀河」— ビッグバンから4億年後の星形成
  8. 08ウィンブルドン2026、明日開幕 — AI審判が全コートに導入され「人間の判定」は消えるか

IT就活ニュース 4件

#採用 #STORES #新卒

STORES 2028年卒採用刷新「ビジネス×テクノロジー」総合職新設、8月サマーインターン直結

STORESが2028年卒(現大学3年生)向け採用プログラムを刷新し、「ビジネス×テクノロジー」を担う「BizTech総合職」として再設計した。従来の職種別採用ではなく、ビジネスの実課題を技術で解決できる人材を対象とし、8月のサマーインターンシップから選考が始まる直結型スキームとなっている。STORESは「ネットショップ・予約・決済・ポイント」を軸に国内EC・実店舗向けプラットフォームを展開しており、AIを事業開発の中核に据えるAIネイティブ採用へ本格移行する姿勢を示した。エンジニア・ビジネス両面の素養を持つ学生にとって、具体的な事業課題に向き合えるスタートアップ型採用として注目される。8月インターンの応募は7月中旬締め切り予定で、就活解禁直前に実力を試す機会となる。

STORES プレスリリース
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#Bun #Rust #JavaScript

Bun v2.1 ZigからRust全コード移行完了 — AI(Claude)96万行を6日間で書き換え

JavaScriptランタイムBunが、コアエンジンをZigからRustへ全面移行したv2.1をリリースした。注目すべきはリライト手法で、AI(主にClaude)を活用して96万行に及ぶコードを6日間で書き換えたという。従来なら数ヶ月かかる規模の移行をAI支援で圧倒的に短縮したこの事例は、「AIを使いこなせるエンジニアの生産性」を象徴する一例として業界で話題となっている。Rustへの移行によりメモリ安全性とパフォーマンスの両立が強化され、組み込み・エッジ環境での動作が最適化された。BunはNode.js互換を保ちながら高速起動・低メモリ消費を実現しており、バックエンドエンジニアのキャリア選択における重要技術になりつつある。

StartupXO
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#Deno #OSS #JavaScript

Deno コアJSエンジンOSS化 — 組み込み・エッジ向け単体利用可能に

DenoはJavaScriptコアエンジン(JsRuntime)をスタンドアロンのオープンソースライブラリとして切り出し、「deno_core」として独立公開した。これにより開発者はRustアプリケーションにV8エンジンベースのJavaScript実行環境を単独で組み込めるようになり、Denoランタイム全体を依存させずにエッジ・組み込みデバイスへのJS展開が可能になる。DenoはすでにRust製であるため、RustエコシステムとのシームレスなインテグレーションがCargoでシンプルに実現できる。WebAssembly対応も含め、マイクロサービス・IoTデバイス・CDNエッジでJSコードを動かしたいケースへの適用が期待されている。サーバーサイドJS技術を深く学びたいエンジニア就活生には、Rustと組み合わせた低レイヤー設計への入口として注目のアップデートだ。

CodeZine
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#AI開発ツール #生産性 #比較

AIコーディングCLIツール2026年版比較 — Claude Code・Copilot・Kiro・Codex・Gemini CLIの選択軸

2026年に急増したAIコーディングCLIツールを横断比較した解説記事が注目を集めている。取り上げられるのはAnthropic「Claude Code」・GitHub「Copilot CLI」・Amazon「Kiro」・OpenAI「Codex CLI」・Google「Gemini CLI」の5ツールで、比較軸はコンテキスト保持力・オフライン対応・料金体系・エージェント自律度・エディタ統合の5軸だ。「大規模リファクタにはClaude Code、小刻みな補完はCopilot、チーム管理重視ならKiro」という棲み分けが整理されている。エンジニア就活生にとってはこれらのツールを使いこなす経験がポートフォリオ上の強みになりつつあり、「AIネイティブな開発スタイル」が2026年新卒に求められる基礎スキルとして定着し始めていることを示す記事でもある。

GenAI Media
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思考力を育てる 2件

AI時代こそ、自分の思考力を鍛えるニュース。技術ニュースだけ追っていても本質的な力はつきません。思考法・ビジネス書・心理学・認知科学からの洞察を取り上げます。

#行動経済学 #認知バイアス #思考

「確証バイアス」がキャリア選択を歪める — 行動経済学が示す「見たいものしか見えない」罠

「確証バイアス(confirmation bias)」とは、自分がすでに信じている情報だけを積極的に集め、反証を無意識に無視する認知の歪みだ。キャリア選択の場面では「行きたい企業の良い評判しか目に入らない」「内定をもらった会社の悪い口コミを軽視する」という形で表れやすく、後悔の多い意思決定につながりやすい。行動経済学研究によれば、この傾向は情報量が多いほど強まる。多くの企業・職種情報が瞬時に得られる現代では「自分が見たいものを見る」リスクが高まっている。対策としては反証情報を意図的に探す「反証思考」や、自分とは逆の立場から意見を述べる「悪魔の代弁者」手法が有効とされる。就活の意思決定品質を上げるために、自分のバイアスを意識する第一歩となる記事だ。

ダイヤモンド・オンライン
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#情報リテラシー #思考 #ダイヤモンド

週刊ダイヤモンド「メディア興亡」— アルゴリズム配信時代に「自分で考える力」を守るために

6月28日発売の週刊ダイヤモンド(2026年7月5日号)は「メディア興亡」を特集し、SNSアルゴリズム配信が加速する時代における情報リテラシーと思考力の関係を掘り下げる。ニュースのパーソナライズ化が進むほど「自分が見たい情報だけが届く」エコーチェンバーが形成され、思考の多様性が失われるリスクを複数の研究と共に論じている。AI推薦アルゴリズムが主流になった現代、「自分で考えるための情報選択力」こそが就活・業務の質を左右するという主張は、AIに情報収集を丸投げするリスクを感じているエンジニア志望者に刺さる内容だ。著名ジャーナリスト・媒体編集長へのインタビューも収録されており、メディアリテラシーを武器にするための視点を得られる一冊として注目される。

週刊ダイヤモンド
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視野を広げる 2件

視野を広げるためのニュース。IT就活生は技術に偏りがちなので、ここではあえてIT以外の話題も入れています。

#宇宙 #天文 #科学

日経サイエンス6月号「ウェッブ望遠鏡が観測した宇宙最初期の銀河」— ビッグバンから4億年後の星形成

日経サイエンス2026年6月号の巻頭特集は、NASAの次世代宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)」が観測した宇宙最初期の銀河群だ。ビッグバンから約4億年後(宇宙年齢のわずか3%)に既に形成されていた銀河の姿が赤外線で詳細に捉えられ、既存の宇宙形成モデルを見直す契機となっている。特に「原始銀河の恒星形成速度が理論値の10倍以上」というデータは、宇宙物理学における重要な謎として議論を呼んでいる。エンジニア就活生にとっては、科学的な「既存モデルの更新」プロセスがソフトウェア設計の反証・リファクタリングと本質的に同じであることに気づかされる一冊だ。宇宙の歴史を変えるかもしれない観測データに触れることで、スケールの大きな思考習慣を養える。

日経サイエンス
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#スポーツ #テニス #ウィンブルドン

ウィンブルドン2026、明日開幕 — AI審判が全コートに導入され「人間の判定」は消えるか

テニスの聖地ウィンブルドンが、明日2026年6月29日(月)から7月12日(土)の14日間にわたり開催される。2026年大会の最大の話題は、全コートへのAI審判システムの全面導入だ。Hawk-Eyeシステムの進化版として、インアウト判定・フットフォルト・サービスコールのすべてをAIが判定し、人間の線審は廃止される。試合の公正性向上を目的とした変更だが「テニスの伝統と人間的判断の喪失」として賛否が分かれており、スポーツにおけるAI活用のあり方を問う社会的議論を巻き起こしている。就活中のエンジニアにとっては「AI×伝統的フィールド」での導入事例として、テクノロジーが人の役割をどう再定義するかを考える格好の事例だ。

Wimbledon.com
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