デイリーニュース

2026年5月20日 (水)

kubell 27卒採用開始・VS Code「Agent window」プレビュー公開・クラウド市場が年35%急成長した2026Q1レポート。

9件のニュース

見出し一覧 9件
  1. 01kubell、2027年卒エンジニア採用「国内No.1ビジネスチャット×AIプロダクト開発への挑戦」
  2. 02VS Code「Agent window」プレビュー公開 — 複数AIエージェントでの並列開発を支援
  3. 03AIを高速化するPythonライク新言語「Mojo」ベータ版到達 — 正式版は2026年後半に
  4. 04クラウド市場2026Q1 — AWS 28%・Azure 21%、市場全体が年35%急成長
  5. 05DuckDBをクライアント/サーバ化する「Quack」プロトコル登場 — 複数インスタンス間の接続が可能に
  6. 06DHBR連載第3回「効果的な「問い」の立て方」— 成人発達理論から見た思考育成の鍵
  7. 07DHBR連載第6回「大人になってからも人は変わりうる」— キーガンの5段階モデルと自己変容型知性
  8. 08愛知・名古屋アジア競技大会2026、聖火リレー日程決定 — eスポーツが初の正式メダル競技11種目
  9. 09FIFA W杯公式球「Trionda」がバンクーバーの科学館を覆う — 開幕22日前に北米で盛り上がる

IT就活ニュース 5件

#採用 #kubell #新卒

kubell、2027年卒エンジニア採用「国内No.1ビジネスチャット×AIプロダクト開発への挑戦」

kubell(旧Chatwork株式会社)は2026年5月、Track Job上で2027年卒エンジニア向け採用限定イベント「国内利用者数No.1ビジネスチャット×AIプロダクト開発への挑戦」を公開した。同社は国内最大規模のビジネスチャット「Chatwork」を自社開発・運営しており、2026年に社名をkubellへ変更した後もプロダクトは継続提供されている。選考はTrack Jobイベントへの参加が起点となる直結型で、バックエンド・フロントエンド・モバイルの各コースで新卒エンジニアを受け入れる構成だ。AI機能の組み込みやリアルタイム通信基盤の改善など、自社プロダクトの中核開発に初日から携われる環境が訴求ポイントとなっている。

Track Job
元記事を読む
#VS Code #技術トレンド #AIエージェント

VS Code「Agent window」プレビュー公開 — 複数AIエージェントでの並列開発を支援

MicrosoftはVisual Studio Code(VS Code)に「Agent window」機能のプレビューを公開した。複数のAIエージェントを同時に稼働させ、コードレビュー・テスト生成・ドキュメント更新などの作業を並列で進めることが可能になる。従来のCopilot Chatでは1エージェントが1タスクを順次処理していたのに対し、Agent windowでは独立した複数のエージェントウィンドウを同時展開できる。フロントエンドのコンポーネント修正とバックエンドのAPIテスト生成を同時に走らせるといった使い方が想定されており、AIエージェントを前提にした開発ワークフローの標準化が着実に進んでいる。

Publickey
元記事を読む
#Mojo #技術トレンド #プログラミング言語

AIを高速化するPythonライク新言語「Mojo」ベータ版到達 — 正式版は2026年後半に

ModularはAI/ML向けに設計した新言語「Mojo」がベータ版に到達したと発表した。Mojoは文法をPythonに合わせながら、コンパイル型言語に近い実行性能を実現するよう設計されており、AI推論処理の高速化を主目的としている。PythonのエコシステムであるNumPy・PyTorchとの互換性を保ちながら、SIMD命令やメモリレイアウト制御などシステム寄りの最適化も可能にする点が特徴だ。ベータ段階でAPIは安定化の最終調整中であり、正式版(1.0)は2026年後半のリリースが計画されている。Pythonベースで機械学習に取り組んできた開発者が次のステップとして移行しやすい設計を意識している。

Publickey
元記事を読む
#クラウド #市場動向 #AWS

クラウド市場2026Q1 — AWS 28%・Azure 21%、市場全体が年35%急成長

Synergy Research Groupが発表した2026年第1四半期(Q1)のクラウドインフラ市場調査によると、AWSがシェア28%でトップを維持し、Microsoft Azureが21%で続いている。注目点はシェア水準よりも市場全体の成長速度で、前年比35%という急成長が確認された。生成AIワークロードの急拡大とクラウドネイティブ開発の普及が牽引役とされており、各ベンダーとも絶対額ベースの売上は軒並み過去最高を更新している。AWSとAzureの2社だけで市場の約半分を占める集中構造は変わらず、Google Cloudが3番手グループを形成している。

Publickey
元記事を読む
#DuckDB #OSS #データベース

DuckDBをクライアント/サーバ化する「Quack」プロトコル登場 — 複数インスタンス間の接続が可能に

DuckDBはインプロセスで動作する組込み型のOLAP(オンライン分析処理)データベースとして普及してきたが、新たに「Quack」プロトコルが登場し、クライアント/サーバ型アーキテクチャとして動作させることが可能になった。Quackプロトコルにより複数のDuckDBインスタンス間の接続が実現し、分散環境での分析クエリ共有が容易になる。DuckDBはCSV・Parquet・JSONを直接クエリできる手軽さから、データ分析やETLパイプラインの用途で急速に普及している。クライアント/サーバ化によってチームでのデータ共有や、マイクロサービス間でのデータ連携にも活用しやすくなると期待されている。

Publickey
元記事を読む

思考力を育てる 2件

AI時代こそ、自分の思考力を鍛えるニュース。技術ニュースだけ追っていても本質的な力はつきません。思考法・ビジネス書・心理学・認知科学からの洞察を取り上げます。

#問いを立てる #成人発達理論 #DHBR

DHBR連載第3回「効果的な「問い」の立て方」— 成人発達理論から見た思考育成の鍵

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「成人発達理論で考える部下の育て方とリーダーの成長」第3回では、部下の視野を広げ成長を加速させる「問い」の立て方を扱う。成人発達理論における「自己主導段階」へ導くためには、上司が答えを与えるのではなく「なぜそう思うか」「どうすれば違う見え方ができるか」という問いを継続的に発することが重要とされる。AIが即座に解答を出せる時代に人間が担うべき価値は「問いを立てる力」にシフトしているという主張と整合しており、実務でのコーチング場面に応用できる視点が示される。問いは「What」から始まる確認型ではなく「How/Why」で始まる探索型を意識することが、自律的な成長を促す鍵とされている。

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
元記事を読む
#成人発達理論 #自己変容 #キーガン

DHBR連載第6回「大人になってからも人は変わりうる」— キーガンの5段階モデルと自己変容型知性

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「成人発達理論で考える」第6回は、ハーバード大学教育大学院のロバート・キーガン教授が提唱する成人発達理論の源流に立ち戻る内容だ。「大人になると変わりにくい」という感覚に反し、キーガンの研究は「自己変容型知性」へ成長し続けられることを示している。5段階の発達モデルのうち、ビジネスパーソンの多くが「他者依存段階(段階3)」に留まり「自己主導段階(段階4)」へ移行できていないと指摘される。自分の「免疫マップ」—変化を阻む隠れた前提—を可視化することが自己変容への第一歩とされており、AIにタスクを委ねることが増えるほど自己の思考習慣を問い直す機会が失われやすい点が課題として浮かぶ。

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
元記事を読む

視野を広げる 2件

視野を広げるためのニュース。IT就活生は技術に偏りがちなので、ここではあえてIT以外の話題も入れています。

#スポーツ #アジア競技大会 #eスポーツ

愛知・名古屋アジア競技大会2026、聖火リレー日程決定 — eスポーツが初の正式メダル競技11種目

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は9月19日に開幕する予定で、聖火リレーは8月22日から9月16日の26日間にわたり、名古屋市の16区を含む愛知県内40の自治体を経由する日程が発表された。日本でのアジア競技大会開催は1994年広島大会以来32年ぶりとなる。今大会の注目点の一つはeスポーツで、前回の杭州大会(2022年)を上回る11種目13タイトルが正式なメダル競技として実施される。出場国・地域は45を超え、マラソン・サッカー・アーチェリーなど41競技が愛知・名古屋エリアで繰り広げられる予定だ。

愛知・名古屋2026公式
元記事を読む
#文化 #スポーツ #W杯2026

FIFA W杯公式球「Trionda」がバンクーバーの科学館を覆う — 開幕22日前に北米で盛り上がる

カナダ・バンクーバーのランドマーク「サイエンスワールド」(直径47メートルの球体建物)に、FIFAワールドカップ2026の公式球「Trionda」を模した巨大パネルが5月初旬から取り付けられた。Triondaはカナダ・メキシコ・米国の3カ国共催を象徴する名称で、スペイン語の「tri(3つ)」と「onda(波)」を組み合わせた造語だ。科学館の球体ドームをボールに見立てた都市スケールのアート設置は、ホスト都市ごとに異なる応援文化を生み出す今大会の象徴的なプロジェクトとして注目を集めている。大会は6月11日に北中米で開幕し、今回から出場国数が従来の32カ国から48カ国に拡大される初めての大会となる。

Life Vancouver
元記事を読む