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2026年5月23日 (土)

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Visional、2027年卒エンジニア採用開始・サイボウズ、2027年卒エンジニア採用を開始・ピーター・センゲ「学習する組織」。

見出し一覧 3件
  1. 01Visional、2027年卒エンジニア採用開始 — BizReach含むグループ5社が合同セッション
  2. 02サイボウズ、2027年卒エンジニア採用を開始 — 完全リモート対応・全国から3職種選考
  3. 03ピーター・センゲ「学習する組織」— AI時代のフィードバックループとメンタルモデルの明示化

IT就活ニュース 2件

#採用 #Visional #新卒

Visional、2027年卒エンジニア採用開始 — BizReach含むグループ5社が合同セッション

Visionalは2026年5月、BizReach・スタンバイ・ビズリーチ・スタッフィング・Assured・Payme の計5グループ各社を横断する形で2027年卒エンジニア採用を本格開始した。選考はオンライン上の技術課題(コーディングテスト)を起点に、合格者がグループ各社のプロダクトチームと1対1のカジュアル面談に進む設計となっている。採用職種はフロントエンド・バックエンド・インフラ・データエンジニアリング・モバイルの5職種で、特に転職市場データを扱うデータエンジニアリング領域が今期の重点採用対象だ。合同セッションでは現役エンジニアによる「プロダクト開発の面白さ」を主題にしたパネルディスカッションが設けられており、2024年以降毎期一定の内定者を輩出してきた実績がある。

Visional採用公式
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#採用 #サイボウズ #新卒

サイボウズ、2027年卒エンジニア採用を開始 — 完全リモート対応・全国から3職種選考

サイボウズは2026年5月、2027年卒向けのソフトウェアエンジニア採用を開始した。選考全過程をオンラインで完結させており、地方在住の学生でも東京・大阪・松山各拠点と等条件で選考を受けられる。採用職種はプロダクトエンジニア・SRE・セキュリティエンジニアの3職種で、本選考前にプルリクエスト形式のコードレビュー課題があり、差分の品質と説明文で技術的思考力を評価する独自フローを採用している。2025年入社者のアンケートでは、チームでの裁量度と学習機会の多さが満足度の上位2項目を占めており、フルリモートで「100人規模の本番サービスを一人でも動かせる」環境が学生の志望理由として上位にあがっている。

サイボウズ採用公式
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思考力を育てる 1件

AI時代こそ、自分の思考力を鍛えるニュース。技術ニュースだけ追っていても本質的な力はつきません。思考法・ビジネス書・心理学・認知科学からの洞察を取り上げます。

#システム思考 #組織学習 #センゲ

ピーター・センゲ「学習する組織」— AI時代のフィードバックループとメンタルモデルの明示化

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー2026年5月号はピーター・センゲの「学習する組織」論を現代の組織環境に照らして再解釈する特集を組んだ。AIがチームに加わることで人間だけでは見えにくかったフィードバックループが可視化されやすくなる一方、「AIの出力が正しい」という強化フィードバック(Reinforcing Loop)が組織全体の思考を均質化するリスクがあると指摘している。センゲが提唱する「メンタルモデルへの気づき」は今日のAI時代にこそ有効であり、チームが暗黙裡に持つ前提(なぜこのAIツールを使うか、どんな問いを立てるか)を対話を通じて明示化することが組織の学習能力を左右する。「学習する組織」の5つのディシプリン(自己マスタリー・チーム学習・共有ビジョン・メンタルモデル・システム思考)のうち「システム思考」が最も根本的な要素であり、部分最適に陥らずシステム全体を俯瞰する視座がエンジニアにも求められていることを論じている。

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
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